ネーミングを変えただけで、

売上げが●倍になった3つの実例

では、実際に、ネーミングを変えることでヒットした商品をみていきましょう。

<ネーミングクイズ1>

 

初年度の6倍強になる大ヒットになった

「缶入り煎茶」→ ◯◯◯◯◯◯

1984年に伊藤園が発売した、世界初の缶入り緑茶です。

開発におよそ10年かけて発売したものの、残念ながら、「缶入り煎茶」はヒットしませんでした。その後、「お〜い、お茶」にネーミングが変更されると、初年度の売上高は「缶入り煎茶」初年度の6倍強になる大ヒット。今では緑茶飲料の圧倒的シェア1を獲得しています。

答え:缶入り煎茶 → <お〜い、お茶>

<ネーミングクイズ2

 

売上げがなんと! 34倍になった
「フレッシュライフ」→ ◯◯◯◯


1981年に、レナウンから発売された「フレッシュライフ」。
いったい何の商品かわかりますか?

紳士用の抗菌防臭靴下なのですが、ネーミングを変更してから、売上げはなんと!34倍になりました。

そのネーミングとは・・・「通勤快足」。

通勤快速をもじって、「通勤快足」としたのです。一気にイメージが広がり、誰がどのように使うのか? また、通勤が快適になるというベネフィットが伝わる、たった4文字の優れたネーミングです。

答え:フレッシュライフ → <通勤快足>

<ネーミングクイズ3>

売上4倍になった
「モイスチャーティッシュ」→ ◯◯◯◯


1996年に、王子ネピアレから、発売された「モイスチャーティッシュ」。
特に、花粉症の時期には、大変重宝する保湿ティシュです。

こちらのネーミングを高級イメージに切り替えようと「鼻セレブ」に改名したとたん、売上げは前年比3割アップ。最終的には、4倍にもなったそうです。

 

答え:モイスチャーティッシュ <鼻セレブ>

なぜ、ネーミングを変えただけで、

売上げが●倍になったのか?

と言えば、忙しい現代人は、細かな部分ではなく、目に飛び込んでくる「ネーミング」の第一印象の一瞬で、買うかかわないかを判断しているからです。

惹かれる「ネーミング」と目があった瞬間に、購入!

【ネーミングの7つのチェックポイント】

もお伝えしておきますので、どこかにメモっておいてください。

1.わかりやすいか?(直感的にわかるか?)
2.口に出しやすいか?(発音してみて語感がよいか、人に言いたくなるか?)
3.機能や効果を想起しやすいか?
4.共感・親しみがわくか?
5.省略しやすいか?
6.コンセプトを表しているか?
7.記憶に残りやすいか(忘れないか、すぐ思い出せるか)?

余談ですが・・・

コンビニでは、毎年約5000点もの新商品が発売されるそうです。


すべての商品をそのまま売り続けたら、あっという間にコンビニは商品で溢れかえってしまいます。しかし、実際には各店舗に平均して、常時3000点の商品しか置かれていないことを考えると、まったく数字が合いません。

実は、新商品のうちのほとんどが、2週間ほどで棚から消えてしまのです。その理由は、さまざまですが、熾烈な生き残り競争を勝ち抜く一番の要因が「ネーミング」だと言われています。

その他、7つの答え合わせ

 

「豆ダッシュ」→ チョロQ
「うおっこパーティ」→ おっとっと
「パッ撮りくん」→ 写ルンです
「WEST」→ BOSS(缶コーヒー)
 
さらには、
「ゆめもぐら」→ 大江戸線
「海砂利水魚」→ くりぃむしちゅー
「トンマとノロマ」→ とんねるず

​あなたは、いくつ当たってましたか?

「ネーミングを付けることなんてないから、どうでもいいや」

「ネーミングの違いにおけるインパクトはわかったけど、あんま関係ないね」

いやいや……もしあなたが、読まれる文章を書きたいのなら、これは必須事項、です!

たとえば、「つまらない文章 vs おもしろい文章」 ── 必要だけど退屈でつまらない文章より、おもしろい文章に時間を使う。これは、情報があふれる私たちの日常において、ごく自然なことですよね。


あなたの文章を「つまらない」にするか、「おもしろい」にするか、これは実は、1行目が大きく影響します。なぜなら、1行目で、あなたの文章が“読まれるか”、それとも“読まれないか”が、決まってくるからです。

「文章の “1行目の目的” は、なんだと思いますか?」

 


アメリカのセールスライター、ジョセフ・シュガーマン氏は言います。

「1行目の目的は、2行目を読ませること」
「2行目の目的は、3行目を読ませること」
「3行目の目的は、・・・・・・」

つまり、常に次の行を読んでもらえれば、最後まで読んでもらえるという理屈です。

 

その意味では、1行目の目的(2行目を読ませること)を達成することが最も重要。まずは2行目を読んでもらえないことには、その後に続く文章は存在しないことと同じだからです。

今、この文字に目を走らせている鋭いあなたには、すでにおわかりのように、1行目の代表格は、もちろん、「キャッチコピー」です。

キャッチコピーで、読み手を惹きつけることができなければ、どんなに労力を割いて、素晴らしい内容を書き綴ったとしても、残念ながら、読まれることなく情報の海にうずもれてしまいます。

あなたの文章が読まれるかどうかは1行目、つまり「キャッチコピー」次第。

キャッチコピーは、考えてはいけません

「そうだ、その通り! 足りなかったのはキャッチコピーだっ!」

と、早速、部屋にこもり、うんうん唸りながら、キャッチコピーをひねり出すより、圧倒的に手っ取り早く、結果につながる方法があります。

それは、すでに結果の出たキャッチコピーをマネすること。
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読まれるか読まれないかは

8割キャッチコピー(見出し)次第

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​◎追伸、

キャッチコピーもそうなんですが、文章の見出し>にも使えるので、かなり活用頻度は高いです! 読んでもらえるので文章が楽しくなってきます^^